凱旋門

すでに話題のクリスト&ジャンヌクロードの最後?最後の1個前となるプロジェクトの作品を見てきました。

クリスト&ジャンヌクロードの作品は写真でしか見たことがなかったので

凱旋門がラッピングされると聞いたときは「えっ見れちゃうの?」という気持ちで最初はびっくりでした。

凱旋門に到着して人の多さにびっくりしましたが、ブルーと白と赤のトリコロールが目に入ってきて感動しました。

そしてその大きさにも。

こんなに大きなものをラッピングしちゃうなんてそうそうできたもんじゃあないですよね。

このプロジェクトが成功したことにまず拍手だなあ〜なんて上から目線で思っちゃいました。

現代アートって賛否両論あることが多いですけど、やっぱり面白いなあと思います。

視覚とコンセプトと作品によってはその過程も含めみる人に訴えかけてくる感じが良いですね。

疲れてたりあまり興味がないときは作品をサラーっと見て終われるし、興味が出たらコンセプトやアーティストのこれまでの作品を見たりなんかして

掘れば掘るほど面白いです。

まあアートと呼ばれるもの全体に通じるものだとは思うんですけどね。

凱旋門を見に行くのに娘を連れて行ったんですけど、本人は当たり前ですけどよくわかってなくて

でもちゃっかり作品に使われているシートの一部を配っているお姉さんからもらっていました。

娘がいつか大きくなったらこの作品の写真を見ながら「この下に行ったことあるんだよー。」と伝えたいです。

全ては私の自己満なんですけどね。

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