カビた荷物

フランスの郵便局の配送に関しては本当にいい話を聞きません。

フランスに来たばかりのときはクリスマスのカードを送るくらいでほとんど利用してなかったのですが、コロナになってから家族に頻繁に会えなくなったので誕生日や送ってくれた荷物のお返しにお菓子や雑貨を家族に送るようになったので、郵便局を今はよく利用しています。

基本的には1週間以内で荷物が届くのですが、たまに2週間くらい遅延したりします。届くのが遅いなーというときには荷物の追跡番号をネットで調べてみるのですが、情報反映がいつも遅いです。何回か発送してから2週間ぐらいたってもフランスを出国してないし、動きがないというときに郵便局員の人に聞いたら「もうフランスを出国していますよ」と言われ家に帰って追跡番号をネットで確認したら情報がフランスで止まったままの時がありました。その後無事、家族の元に荷物が到着したのでよかったのですが、いつも荷物が紛失しないか心配になります。

それなので荷物を送るときはいつもちゃんと届くかなとドキドキするのですが、お友達の話を聞いてびっくりしました。

誕生日だったお友達の元にフランス人のお友達から誕生日プレゼントとしてヴィンテージの白いワンピースが届きました。

それだけ聞くといい話のように思いますが、なんと届いた荷物はカビていたのです。食べ物でもないのに服がカビるなんて事あるの!???と私はびっくりしました。

友人もびっくりして、問い合わせをしたところどうやらその荷物はフランスで水没しそのまま税関のところで何週間も放置されており、洋服がカビてしまったそうです。しかも損害賠償を請求するときは日本ではなくフランスの郵便局に問い合わせ?しないといけないようです。

頑張って洗ったらカビはだいぶマシになったようですが、でも悲しすぎます。

フランスの郵便局のシステムが悪いのか、国際郵便だったらあるあるな話なのかわかりませんが、これからも郵便局で荷物を送ろうとしている身としてはますます荷物を送るのが心配になりました。

パリでDHLとかヤマトとかの事業所を見かけますけど、会社で使用するイメージです。個人でも使えるのですかね….。

うーん。フランスの郵便局のシステムがより良くなることを祈ります。

娘の育児プチメモ:最近朝寝をしなくなってしまった。今日は1時間かけて寝かしつけに挑戦したけど、成功ならず….。寝て欲しい….。

今日はとても寒かった。一時的に雪も降ったし、春はどこへ。

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