新しい仕事

フランスだけではなく日本でもそうかもしれませんがコロナをきっかけに働きかたが変わって、職業は同じだけど働きかたが変わったり、キャリチェンジをしたり、新しく追加で仕事を始めた人の話などをちょくちょく聞きます。

そんな中、知人は自分では意図していなかった新しい仕事が舞い込んで来たと言っていました。

その人は大きな会社でバリバリ働いていてキャリアもある方で、自分の本業に全力を挙げて働いている人でした。でもコロナをきっかけに在宅が増えて近所の方との交流が増えて学校のような施設の人に「フランス語を教える人がいないから空いている時間でいいから教えてくれないか」と頼まれたそうです。

もともと人に教える仕事は興味があったのと老後?まではいかないにせよ将来、今の仕事でうまくいかなくなった時や、リタイアになったときにもこの経験を生かして何かできそうで自分の糧にもなるからという理由でそのお願いを引き受けたそうです。

また知人は今の仕事になんの不満もないけど、新しいことをしてみたいと思っていたらしいです。チャンスがある人のとこにはチャンスがきちんと舞い込んでくるものなのですね。

私はちょうど今の自分の仕事について色々考えていたところだったので、いい刺激になりました。私も知人も似たような考えで死ぬまで働けたら働きたい人なので、自分も何か新しいことに挑戦できるチャンスが来たら、迷わず飛び込もうとも思いました。

10年後は大丈夫でも20年後は本当にどうなっているかわからないので….。

労働人生、頑張ります。

娘の育児プチメモ:今日は箱を引っ張り出して、棚の上に登ろうとしていた。最近、色々な知恵がついてきていたずら大好きで、本当に目が離せない…。

どんよりな空。心なしが人が少ないパリ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました