プチショック

昔から小さいお店が苦手で、大きいお店やデパートなどで買い物するのが好きでした。個人店やお店の中にお客さんが誰もいないようなお店は店員さんの目がなんとなく気になるし、絶対に何か買わなきゃ行けないプレッシャーを勝手に感じてしまうので目的物がない限りは行かなかったです。

それはフランスに来てからも変わらず、パリには日本によくある大型セレクトショップやルミネみたいな場所がないのでブラブラと買い物するとなるとデパートかファストファッションのお店でした。

そのためコンフィヌモン前の大型のお店が閉まってからというものショッピングはしておらず、買い物好きな私はなんとなーくフラストレーションを感じていました。

雑貨や食べ物だとあまり抵抗がないのですが、洋服や靴は試して買いたい派なのでよほどのことがない限りオンラインショッピングはあまりしてこなかったです。

それでも今年の夏はパリから脱出して海に行きたいので、バカンス用にワンピースを買って気分を上げようと思いオンラインサイトを物色してみました。

妊婦生活の時にお世話になったRoujeに可愛いワンピースがいくつかあり、欲しいなと思いましたが即決で決めることができずサイトのワンピースを眺めては買わず、明日買おうといった具合に何日かウダウダしていました。

そうするうちにワンピースはどんどんサイズがなくなっていき、欲しかったカラーは自分のサイズがなくなり、2番に欲しかったカラーのワンピースもサイトのエラーだったのかカートに入れるまではできるのにそこから進もうとするとこの商品はないですってアナウンスが出てきたりして結局購入することはできなかったです。

諦めの悪い私はRoujeに問い合わせメールをしてみるも、在庫はなく入荷待ちの受付はできるという返答。そして24sというボンマルシェのオンラインサイトでかわいいスニーカーを見つけるも私のサイズは完売でした。

なぜこんなに立て続けに….。もうこれは神様が買い物するなって言っているのだなと思いパソコンを閉じました。

絶対に必要なものではないですが、立て続けに買い物に失敗する悲しいですよね…。

プチショックのお話でした。

娘の育児プチメモ:ドアの開け閉めや引き出しの開け閉めを覚えたので、赤ちゃんガード?みたいなものを早急に用意しないとと思いAmazonでポチった。

将来的にこういうマダムになりたいんですが、

今の自分が同じ格好してもなんかキマらない…。

https://www.instagram.com/susirejano/

△こちらのストーリーから画像はお借りしています。△

コメント

タイトルとURLをコピーしました