コンフィヌモンオンムース

フランスでは意味ないことや無駄なことに対して〇〇オンムース、〇〇オンカルトンという言葉を使うようです。

タイトルに書いたコンフィヌモンオンムースは直訳すると「意味のない外出制限」ですが、ニュアンス的には「それやっても無駄無駄無駄〜」と呆れた時に使うようです。

今回もコンフィヌモンはコンフィヌモンオンムースと言われており、普通にみなさん出歩いています。セドリックグロレはホテルムーリス、オペラどちらの店も長蛇の列。チュルリー公園には人が集結しており、ピクニックやら日向ぼっこを楽しんでいました。

娘を散歩に連れていかないと行けないし、コロナ鬱にならない予防策のためにも我が家も外を少しだけ散歩しました。外での飲食はせずひたすら歩いて、人が集結しているところはちょっと遠回りなどして気をつけながら…..。

散歩しながらとても人が多いなって思いました。コロナ前になる前の世界の時よりも人が多いのではないかというくらい人で溢れています。

以前タバだったところが、タバ兼フォーのお店になっていました。繁盛してるんでしょうか…いや逆なのか….割となんでもありなパリ。嫌いじゃないです。

普段は稼働していない噴水が稼働していました。

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